会社概要

会社概要

会社名
相模屋食料株式会社
代表者
代表取締役社長 鳥越 淳司
連絡先
TEL 027-269-2345(代) FAX 027-269-1385
設 立
1951 年 10 月
事業内容
大豆加工食品(豆腐・油あげ・厚揚げ等)製造および販売
資本金
8,000 万円
従業員
295 名
年商
120億円(2010年度)
事業所
本社
 群馬県前橋市鳥取町123
第一工場
 群馬県前橋市鳥取町123 (芳賀西部工業団地内)
第二工場
 群馬県前橋市小神明町744 (芳賀西部工業団地内)
第三工場
 群馬県前橋市鳥取町156 (芳賀西部工業団地内)
芳賀工場
 群馬県前橋市鳥取町155 (芳賀西部工業団地内)
五代工場
 群馬県前橋市五代町676-7 (芳賀東部工業団地内)

東京office
 東京都千代田区六番町2-14 東越六番町ビル4F

工場の詳細

第一工場
第二工場
第三工場
芳賀工場
五代工場

第一工場(国産大豆使用の豆腐製造)

貴重な国産大豆のおいしさを引き出すために、
日々の製造工程を微妙にコントロール。
職人ならではの技が光る最高の豆腐づくり。

デリケートな国産大豆のおいしさを、最大限に引き出して豆腐に仕上げるのが、職人たちの真骨頂。その日の大豆の状態、水の温度、気温や湿度を敏感に察知しながら、それぞれの工程を微妙に変化させていきます。ライン化できない職人の勘や経験則をいかんなく発揮して、最高においしい豆腐作りを実現する。
それが創業以来の伝統を今に残す第一工場です。

第二工場(有機栽培大豆使用の豆腐製造)

管理項目は、何と通常の工場の2倍!
なぜなら、日本で唯一、有機大豆を使用した豆腐の専用ラインだから。

食品の安心・安全面への関心の高まりから、有機農産物の需要も高まっています。
相模屋では、原材料とその生産現場の確認を欠かさず、栽培・収穫から納品まで、徹底したトレーサビリティを行っています。そしてコンタミネーションを防止するために、このラインで生産するのは有機大豆豆腐のみ。通常の2倍の管理項目を設け、どんな小さなエラーも見逃しません。丁寧に時間をかけて、安心・安全をお約束した有機大豆の豆腐を作り上げています。

第三工場(豆腐・揚げ物製造)

日本最大の生産量とおいしい豆腐。
その秘訣は、温度変化を最小限におさえた独自の特殊製法にあり!

品質の高さとおいしさを保ちながら、常においしい豆腐を作り続けるにはどうしたらよいか。そんな難問に答えを出すべく、長年に渡る豆腐作りの経験と知恵を結集して生まれた、全く新しい豆腐作り「フレッシュテイスト製法」のラインはこちら。おいしさを閉じ込めるために、従来の水晒し工程を最低限に減らし、温度変化を最小限におさえたままパックに詰め、加熱殺菌の工程へと進みます。この特殊製法により、大豆の甘み・うまみを凝縮したおいしい豆腐が出来上がりました。安定した品質とおいしさを十二分に担保しながら、機械化・システム化を徹底した第三工場。
でも、最も大切な部分は、人の目と知恵で厳しく管理しています。

芳賀工場(油揚げ・揚げ物製造)

「油っぽい」「油臭い」揚げ物嫌いの原因を一掃。
逆転の発想が生んだ新商品 "油で揚げない油揚げ"「焼揚げ」

お惣菜には欠かせない油揚げ。ところが「油っぽい」「油抜きが面倒」「油臭い」と、油揚げにしたら何とも不名誉な声が多く聞かれました。そこで相模屋が作り出したのは、人にとっても、油揚げにとってもうれしい逸品。新鮮な植物油を塗布して、過熱蒸気で焼き揚げる新製法。油脂分は従来品の約半分以下、油抜きも不要な上に、生地の厚みもたっぷりと、焼けばサクサク、煮ればモチモチの「焼揚げ」は、この工場で生まれました。
昔ながらの油揚げや厚揚げと合わせ、お客様のニーズに応えた製品作りを行っています。

五代工場(大豆全粒粉豆腐・豆乳製造)

新時代のキーワード、エコ&ヘルシーを徹底追及。
ついに実現!「おからゼロ、大豆をまるごと豆腐に」

食べればおいしいおからなのに、大量に出れば廃棄物。処分する際に排出される二酸化炭素も気になります。そこで大豆の全粒粉を使用した、おからの出ない豆腐を作りました。食物繊維もたっぷりで、独特のなめらかさとクリーミィな食感があと引くおいしさ。
時代のキーワードでもある、エコ&ヘルシーを実現した新世代の豆腐は、五代工場からお届けします。