
相模屋は、平成 21 年度、豆腐・油揚げ類の売上高 100億を突破しました。
豆腐業界としては史上初めてのことです。
ここ数年で売上高 3倍強という驚異的な急成長を遂げました。
平成 20 年度には豆腐業界トップ企業、つまりリーディングカンパニーとなりました。
しかし相模屋は、まだまだ発展途上の段階です。豆腐業界にはまだまだ大きな土壌があります。
大きな夢に向かって、社員一丸となって更なる成長を目指していきます!
相模屋は、職人の豆腐づくりのノウハウを継承しながら”おいしいおとうふづくり”にこだわった独自の豆腐製造ラインを開発しつづけています。
”魂のこもった豆腐製造ライン”と評される このラインから生み出されるおとうふは、そのおいしさを最大限引き出しながらも、史上最速の生産スピードを誇ります。
一時間当たりにすると8,000丁ものおとうふがひとつのラインから生み出されていきます。相模屋にはこれを始めとした独自のラインがあふれています。今この瞬間も産声を上げようとしています。
名実ともに全国最大の豆腐工場となった「第三工場」をフラッグシップに、全部で5つの工場において現在は毎日約100万丁ものおとうふをお客様にお届けしています。豆腐マーケットとお客様の嗜好が急速に変化をしていく中、相模屋は今後もあらゆる方面に向かって挑戦しつづけていきます。
相模屋は常に様々な方向性での新商品開発に取り組んでいます。
大豆を微細化した「大豆全粒粉」から生み出した 大豆まるごと新食感のお豆腐「クリーミィとうふ」。蒸気をさらに過熱した”過熱蒸気”で焼いていく 油で揚げない油揚げ「ふんわり焼揚げ」。新しい食感、「もっちり食感」を実現した「焼いておいしい絹厚揚げ」。
お客様のライフスタイルの変化に対応するべく、新しい分野での新商品を次々と生み出していきます。
しかしながら「おとうふの基本」は決してはずしません。やはり「木綿とうふ」「絹とうふ」がお豆腐の基本中の基本。
この基本での「美味しさ」「品質」にとことんこだわりをもち、徹底的に研究・進化させてこそ 新商品にチャレンジできると考えています。